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日帰り

京都

足で考える歴史探訪 新選組ゆかりの地を巡る 

■コース番号:4722

新コース

 足で考える歴史探訪 新選組ゆかりの地を巡る 
写真:西本願寺阿弥陀堂(イメージ)
カルチャーツアー

激動の幕末に想いを馳せて

 

 

幕末、欧米諸国から艦船・使節の来航が相次ぐと、開国か攘夷か、また佐幕か尊皇か、時勢を論じることがこれまでになく盛り上がりを見せます。当時、幕府は攘夷派浪士の扱いに手を焼いていました。この情勢をとらえた浪士の清河八郎は幕臣の松平主税助に、攘夷派の取り込みと将軍上洛の警護の名目で浪士隊を江戸で結成し、京へ向かうことを献策。幕府に採用されました。この浪士隊に近藤勇、土方歳三、沖田総司らが加わっていました。やがて近藤らは、尊王攘夷を目指すようになった清河のもとから離脱し、新選組として活躍していくのでした。

【出発日】 【旅行代金(おひとり)】 【募集状況】 【受付状況】
2019年3月08日(金) 5,800円 募集中 お申込み

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員8名/添乗員同行します。
■食事条件 昼食:0回(自由昼食)
■歩行時間 6km:約1.5時間(見学・休憩時間を含みません)
  • 基本スケジュール
【日数】 【行程】 【食事】
1日目 阪急梅田駅(9時45分~10時)発―阪急大宮駅…◎壬生屯所旧跡(八木邸)(近藤ら新撰組の最初の屯所であり、局長芹沢鴨の暗殺場所。暗殺時に芹沢が寝ていた部屋などを見学。その後、抹茶と屯所餅をいただきます)…○旧前川邸(八木邸が手狭になったためこちらも屯所になったと言われている)…○新徳禅寺(清河八郎が浪士組の隊士に演説を行った場所)…◎壬生寺(境内は新選組の兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われた。芹沢らの墓が残る)…○光縁寺(山南敬助総長をはじめ屯所で切腹した新撰組隊士たちを供養した寺)…○西本願寺(新選組の二番目の屯所。慶応元年、西本願寺の北集会所と太鼓楼に屯所を移し、約2年間を過ごした)…○新選組・不動堂村屯所跡(新選組にとって京都最後の屯所)…京都駅15時30分ごろ着 ×

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

【出発日】 【旅行代金(おひとり)】 【募集状況】 【受付状況】
2019年3月08日(金) 5,800円 募集中 お申込み

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