HOME > 国内の旅・趣味の旅 > 講師同行ツアー > 古道山歩 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」徳島の天空の畑へ

日帰り

徳島

古道山歩 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」徳島の天空の畑へ

■コース番号:4851

新コース

古道山歩 世界農業遺産「にし阿波の傾斜地農耕システム」徳島の天空の畑へ
写真:標高500mの山の傾斜地に広がる渕名集落。中央付近に農家レストラン「風和里」がある。晴れた日はテラスから淡路島が見える
講師同行ツアー

古道山歩シリーズ

 

今年3月、「世界農業遺産」に認定された徳島県西部の「にし阿波の傾斜地農耕システム」が行われている集落を見学します。標高500mの急斜面に張りつくように広がる美馬市穴吹町口山の渕名(ふちみょう)集落で、農家の方から説明を受けた後、農家レストラン「風和里(ふわり)」で旬の野菜やそば米雑炊など地元の食文化を盛り込んだランチを味わいます。

 

世界農業遺産は、伝統的な農林水産業を営む地域を国連食糧農業機関(FAO)が認定する制度。徳島県の美馬市、三好市、つるぎ町、東みよし町(にし阿波地域)では最大40度にもおよぶ急傾斜地で、400年以上も独自の農法が受け継がれています。

 

畑には「コエグロ」で乾燥貯蔵したカヤをすき込んで雨や風で流される土壌の流出を抑え、伝統農具の六本刃の鍬「サラエ」で土上げします。ここで、ソバやヒエ、コキビなどの雑穀、野菜や果樹、茶などを少量多品目栽培し、日本の原風景といえるような山村景観をつくりあげています。帰りには、美馬市脇町の「うだつ(卯建)の町並み」(重要伝統的建造物群保存地区)に立ち寄ります。

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年9月26日(水) 12,000円 催行決定 お申込み
写真:農家レストランで出される地元産野菜づくしの風和里定食。内容は季節によって変わるが、写真ではジャガイモのハンバーグ、白ナスの田楽、ソバ米汁などもりだくさん写真:農家レストランで出される地元産野菜づくしの風和里定食。内容は季節によって変わるが、写真ではジャガイモのハンバーグ、白ナスの田楽、ソバ米汁などもりだくさん

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員15名/添乗員同行します。
貸切バス会社名 千里山バスまたは寝屋川バスまたは同等クラス
■食事条件 昼食:1回  農家レストラン「風和里」
■服装と持ち物 歩きやすい服装、履きなれた運動靴でご参加ください。
■講師及び指導

佐竹 通男さん(元毎日新聞記者)
元四天王寺大学非常勤講師。毎日新聞では社会部・学芸部・地方部記者、岡山支局長、編集委員などを歴任。「古道山歩」は現役記者時代の同タイトルの連載記事(1998年~2006年)を基にした人気ツアーシリーズ。

  • 基本スケジュール
【日数】 【行程】 【食事】
1日目 大阪梅田8時発=神戸鳴門自動車道=脇町=美馬市穴吹町口山字渕名の農家レストラン「風和里(ふわり)」…渕名集落散策=美馬市脇町の「うだつの町並み」散策=神戸鳴門自動車道=梅田19時ごろ着

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年9月26日(水) 12,000円 催行決定 お申込み

ご予約・お問い合わせ

電話でのお問い合わせ
登山・海外旅行:電話番号 06-6346-3830
国内旅行:電話番号 06-6346-8800
営業時間:平日 10:00〜18:00/土・日・祝は休業
FAXでのお問い合わせ
FAX番号:06-6346-8801
お問い合わせ ・ お申し込みのFAXフォームのダウンロード
お問い合わせフォーム
※お取消及び、ご変更のご連絡は、当社の営業日・営業時間内にお電話でのみお受けいたします。

毎日新聞旅行のパンフレットをお送りします

「毎日山の旅」パンフレット
毎日山の旅国内登山、海外登山、海外旅行掲載のパンフレットです。(2018年4月〜11月出発を掲載)
「毎日霊場巡拝の旅」パンフレット
毎日霊場巡拝の旅四国八十八ケ所、四国別格二十霊場、秩父三十四観音霊場掲載のパンフレットです。(2018年秋の出発を掲載)
その他「旬の旅」、「毎日文化探訪の旅」のパンフレットがございます。
無料でお送りいたしますので、お気軽にお申込みください。

毎日新聞旅行のパンフレット申込み

関西大阪発

山岳保険の加入をお勧め致します

万一の事故の備え、遭難捜索費用までカバーしている山岳保険の加入をお勧め致します。

毎日山の旅日記 コラム「毎日山の旅日記」 山の旅に馴れた認定登山ガイドなど
山好きならではの視点からの
登山コラム

ページ先頭へ