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愛知

桶狭間の戦いの前哨戦を探る

■コース番号:4697

新コース

桶狭間の戦いの前哨戦を探る
写真:鷲津砦址(イメージ)
歴史を変えた瞬間

戦国時代に名乗りを挙げた2人の武将

天文23年(1554年)、今川義元・武田信玄・北条氏康は、それぞれ手を結んで後顧の憂いを取り除きました(甲相駿三国同盟)。これにより義元は、西方に力を集中し、尾張の織田家との戦に専念することができるようになりました。織田家は一族内で抗争を起こしており、当主は尾張の大うつけと称されていた信長でした。天文23年1月24日(1554年2月25日)、今川方は信長の同盟相手であった水野家の緒川城攻略を目指し、村木に砦を築きました。これに対し、信長は兵を率いて出陣し村木砦に攻撃をしかけ落城させます。これにより織田家が健在であることを証明し、結果的に今川家の侵攻を6年間遅らせることに成功したのでした。その間に一族の内紛を片付け、今川方の鳴海城の周辺には丹下砦・善照寺砦・中嶋砦を、大高城の周辺には丸根砦・鷲津砦を築くことで圧迫し、城相互の連絡を遮断しました。このような情勢の下、永禄3年(1560年)5月12日、義元は自ら大軍を率いて駿府を発ち、尾張を目指して東海道を西進します。義元は5月17日(6月10日)、尾張の今川方諸城の中で最も三河に近い沓掛城に入りました。戦略の要である鳴海城・大高城を救援し、信長にとどめを刺しにかかったのです。まず手始めは、兵糧攻めに遭い落城間近だった大高城に兵糧を届けることでした。この作戦の指揮官として抜擢されたのが、松平元康(徳川家康)です。5月18日(6月11日)夜、元康率いる三河勢は、大高城の兵糧搬入に成功。今川方の武将として名を上げました。今回は信長、元康の青年時代の活躍に焦点を当て、ゆかりの地を巡ります。

【出発日】 【旅行代金(おひとり)】 【募集状況】 【受付状況】
2019年2月15日(金) 12,800円 催行決定 キャンセル待ち

キャンセル待ちをご希望されるお客様は、お電話にてご連絡ください。ご希望された旅行の席に空きが出た場合は、当社からご連絡いたします。

写真:丸根砦址(イメージ)写真:丸根砦址(イメージ)

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員15名/添乗員同行します。
貸切バス会社 千里山バスまたは寝屋川バスまたは同等クラス
■食事条件 昼食:1回
  • 基本スケジュール
【日数】 【行程】 【食事】
1日目 大阪梅田8時発=○村木砦址(現在は八劔神社になっており石碑と案内板が設置されている)…○飯喰場(信長が兵にねぎらいの言葉をかけ戦勝の酒盛りをしたところ)=○大高城址(国史跡。公園として整備されており、土塁、横堀などが残る)=○鷲津砦址(国史跡。大高城の北東約 700mの丘陵上に築かれた砦。永禄3年5月19日(1560年6月12日)早朝、今川方の朝比奈勢の攻撃を受け落城)…○丸根砦址(国史跡。大高城からは東に約800mに築かれた砦址。永禄3年5月19日(1560年6月12日)早朝、今川方の松平勢の攻撃を受け落城)=梅田18時ごろ着

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

【出発日】 【旅行代金(おひとり)】 【募集状況】 【受付状況】
2019年2月15日(金) 12,800円 催行決定 キャンセル待ち

キャンセル待ちをご希望されるお客様は、お電話にてご連絡ください。ご希望された旅行の席に空きが出た場合は、当社からご連絡いたします。

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