佐用町では時期と場所をずらし、合計数十万本のひまわりが咲き誇ることから、西日本最大級ともいわれています。
兵庫県立フラワーセンターは、46ヘクタールにもおよぶ広大な園内の中央には水鳥の遊ぶ『亀の倉池』を配し、池を囲むように広がる大小さまざまな花壇や樹木園では四季折々の花が咲き競い、約4500種類の花と緑でつくられる憩いの公園です。
400年前の景観が今なお残る町並み、宿場町平福。街道沿いに建つ家々の格子やウダツといった意匠、佐用川沿いに連なる川座敷や土蔵群など、因幡街道の宿場町として栄えた名残が多くある町並みは、佐用町を代表する観光スポットです。