硫黄岳(いおうだけ)とは、南北約30㎞にわたる八ヶ岳連峰の一つで、標高は2760mです。赤岳に比べ、登山ルートが険しくなく、3000m級登山の入門の山として多くの登山者が訪れます。また尖った山頂をもつ赤岳と比べ、広々した台地が広がり、北側の絶壁は自然の雄大さを間近に感じることが出来ます。南八ヶ岳の玄関口となる美濃口から入り、1日目に赤岳鉱泉まで。2日目に硫黄岳を目指し、往復登山で美濃戸口に下山します。
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