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2日間

中級

南八ケ岳・赤岳

■コース番号:13228

南八ケ岳・赤岳
写真:地蔵の頭付近から赤岳を望む(イメージ)
八ケ岳

八ケ岳(やつがたけ)は、長野県と山梨県に跨る南北30数キロに及ぶ火山群の総称です。中でも赤岳(あかだけ)は、八ヶ岳の最高峰であり、深田久弥の著書「日本百名山」では、「最高峰は赤岳、盟主にふさわしい毅然とした見事な円錐峰である。」と紹介されています。ちなみに、全国の2.5万図で赤岳という名前の山は、8座ありその中で一番高い赤岳が今回ご案内する八ヶ岳の主峰、赤岳です。もうひとつ、ちなみに某テレビ局が、深田久弥「日本百名山」シリーズを初めて放映し、紹介した時の百名山が「八ヶ岳」でした。今ではもう懐かしい話となりました。赤岳の山頂は、南峰と北峰に分かれており、西の稜線は阿弥陀岳へと続き、北の稜線は横岳へ、そして南の稜線は権現岳へと連なっています。赤岳山頂には、赤岳頂上小屋、北側に赤岳展望荘が建っています。大阪から2日間で八ヶ岳の赤岳へコンパクトに登頂します。ご参加をお待ちしています。

     

 

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年10月27日(土) 35,000円 あと2〜3名で出発
お申込み

ツアー詳細

■旅行条件 最少催行人員15名/添乗員同行します。
貸切バス会社名/千里山バスまたは寝屋川バスまたは同等クラス
■食事条件 朝食:1回/昼食:0回/夕食:1回
■宿泊施設 【1】赤岳鉱泉<山小屋>
※山小屋は大部屋利用になります。
■歩行時間 【1】7km:約3時間/【2】15.5km:約6.5時間
■入浴 下山後に入浴をいたします。
■登山に不要な荷物 バスまたは宿泊先に置くことができます。
■装備 季節とコースに合った装備でご参加ください。冬季のアイゼンなど、当該の山行に特にご用意いただく装備がある場合はご旅行日程表でご案内いたします。
  • 基本スケジュール
【日数】 【行程】 【食事】
1日目 大阪梅田7時30分発=(名神・中央道)=美濃戸口…美濃戸…赤岳鉱泉<山小屋> ×
2日目 …行者小屋…地蔵ノ頭…赤岳(2899m)…行者小屋…美濃戸…美濃戸口=梅田21時ごろ着
×

【行程中の記号】 =バス →航空機 —列車 〜船舶 …徒歩 ≠ロープウェー
◎入場観光 ○下車観光 △車窓観光

【出発日】 【旅行代金】 【募集状況】 【受付状況】
2018年10月27日(土) 35,000円 あと2〜3名で出発
お申込み

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登山・海外旅行:電話番号 06-6346-3830
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「毎日山の旅」パンフレット
毎日山の旅国内登山、海外登山、海外旅行掲載のパンフレットです。(2018年4月〜11月出発を掲載)
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毎日霊場巡拝の旅四国八十八ケ所、四国別格二十霊場、秩父三十四観音霊場掲載のパンフレットです。(2018年秋の出発を掲載)
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