毎日山の旅日記

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最新の記事

〜山記者の目〜 2019年01月21日 小野博宣

関西/滋賀雪の比良山系

関西/滋賀/雪の比良山系
滋賀県の琵琶湖西岸に、屏風のように連なっている山々が比良山系だ。京阪神からの便もよく、関西地方の岳人にはなじみ深いだろう。雪の時期であれば、近江八景のひとつ「比良の暮雪」も楽しめる。</p...

〜山記者の目〜 2018年12月17日 小野博宣

関西/京都大原三山

関西/京都/大原三山
静かな山登りをしたい、と思う人は少なくないだろう。すれ違う人もなく、自然の音色だけを楽しむ。登山の回数を重ねていると、そんなこともままある。だが、静寂さとは裏腹に、そうした山域にはある種の...

〜山記者の目〜 2018年12月05日 小野博宣

関東・栃木白雪の那須岳

関東・栃木/白雪の那須岳
かつて登山家の田部井淳子さんをインタビューしたことがある。テーマはすっかり忘れてしまったが、初めての登山について語ってくれた。「小学校4年の時に、担任の先生に連れられて栃木県の茶臼岳(19...

〜山記者の目〜 2018年11月22日 小野博宣

奈良の山芝の山・古都の若草山(342㍍)

奈良の山/芝の山・古都の若草山(342㍍)
「山登りの練習のために、どんな山に登ったらいいのですか」と、初心者の方に聞かれることがある。私は「標高が低い」「大勢の観光客や登山者がいる」「自宅から3時間以...

毎日山の旅レポート 2018年11月12日 猪井将光

関西/大阪枚岡山・額田山ナイトハイクへのお誘い

関西/大阪/枚岡山・額田山ナイトハイクへのお誘い
近鉄奈良線の瓢箪山駅を過ぎると、近鉄の各駅停車の電車は山裾を左にカーブしながら、徐々に高度を上げて行きます。高度が上がるとともに、車窓からは、住宅の合間を通して、大阪平野の広がりが見えてき...

〜山記者の目〜 2018年11月07日 小野博宜

関西/大阪・奈良秋晴れの生駒山(642㍍)

関西/大阪・奈良/秋晴れの生駒山(642㍍)
大阪府と奈良県の境にある生駒山に、よく晴れた秋の日に登った。中腹の額田山展望台に立つと、大阪市内が一望できる。六甲山や淡路島を背景に、梅田のビル群が林立している。少し離れた所に超高層ビ...

〜山記者の目〜 2018年10月31日 小野博宜

関東・群馬雲見ハイキング・尾瀬ヶ原

関東・群馬/雲見ハイキング・尾瀬ヶ原
「では、皆さん、コンパスを出してください」。そよそよと秋風がほほをなでる尾瀬ケ原の早朝、気象予報士の猪熊隆之さんが集まったハイカーに声をかけた。山小屋「竜宮小屋」の玄関前でのことだ。天気...

〜山記者の目〜 2018年10月13日 小野博宜

四国の山時を超えて 石鎚山(1982㍍)

四国の山/時を超えて 石鎚山(1982㍍)
四国の雄峰・石鎚山(いしづちさん)は「伊予能高嶺(いよのたかね)」と万葉歌人に詠まれたほど、その歴史は長く、人々との関わりが深い。開山は1300年前と伝えられ、神体山(山そのものが神)...

〜山記者の目〜 2018年10月02日 小野博宣

北アルプス上高地の歩き方

北アルプス/上高地の歩き方
「三年前の夏のことです。僕は人並みにリユツク・サツクを背負ひ、あの上高地の温泉宿から穂高山へ登らうとしました」。芥川龍之介の小説「河童」(1927=昭和2年=年発表)の冒頭部分だ。上高地...

〜山記者の目〜 2018年09月06日 小野博宣

北アルプス秋雨の南岳

北アルプス/秋雨の南岳
「南岳」と問われると、読者はどこの山を思い浮かべるだろうか。北海道から九州まで、この名前の山は各地に点在している。「みなみ」という言葉は身近で、親しみやすい響きがある。また、方角の山名...

毎日山の旅レポート 2018年08月30日 村野匡佑 

北アルプス奥穂高岳晩夏

北アルプス/奥穂高岳晩夏
「美穂」さんという名前の由来は、山を愛する私たちは、どうしても「美しい穂高」と考えてしまいます。「美しい穂高」を目指して、8月25日(土)に出発した「毎日山...

〜山記者の目〜 2018年08月27日 小野博宜

関東・富士周辺の山「初心者の富士山」

関東・富士周辺の山/「初心者の富士山」
富士山は、「初心者の山」といわれることがある。登山の心得がなくても山頂に到達できるということだろう。事実、江戸時代には富士講(富士山を信仰の対象にした団体)の皆さんがわらじで高嶺を踏んでい...

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